御礼状について
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御礼状マニュアル

御礼状の書き方について

御礼状の書き方について



昔はお歳暮やお中元などの品物は、
自分で購入し、風呂敷などに包んで
直接持参するのが主流・常識とされてしました。

今は、デパートなどで購入した際には
個別の発送する手続きまでしてくれるところもあるようですね。


発送されてきた場合はもちろんですが、
直接手渡しで頂いた場合でも、
頂いたことに対する感謝と御礼の気持ちを述べるのは当たり前です。

直接の場合、その場で御礼が言えるのですが
それでも、後日にお礼状などを出すのが一般的でしょう。

発送で送られてきた場合は、
「届きましたよ」と言う知らせも含め、
御礼と感謝の気持ちをお礼状として出すのが普通です。


モノを頂いたら、御礼をする、と言うのは
昔から世界共通で当たり前のことなのですね。

親しい方にでも、簡潔に『ありがとう』と言うよりは
きちんとした順序を踏まえたお礼状を出す方が
品物を贈ったほうも、品物を受け取った自分としても
気持ちが良いものになるでしょう。


お礼状の書き方の順序は、以下を参考にしてください。

・「拝啓」などの頭語

・季節のご挨拶(時候の挨拶)

・「風邪などひかれては居ませんか?」など
 相手の近況を尋ねる

・品物を頂いたことに対する御礼と感謝

・日頃の御礼などがあれば伝える

・「寒い季節になりますのでお体をご自愛ください」など
 相手を気遣う言葉を入れる

・結語で締める




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